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2011年2月1日火曜日

「ゆりっぺ」と言えない私

ここでいう「ゆりっぺ」というのは、GARNET CROWのボーカルの中村由利の愛称のことです。
タイトルにあるように、私は「ゆりっぺ」と呼ぶことができないんです。
なんとなく、言いづらい。

私が最初にGARNET CROWを聴いたのは、インディーズアルバム「first kaleidscope ~君の家に着くまでずっと走ってゆく~」でした。
このアルバムにすっかりハマってしまいました。
で、その当時、BBSやチャットでGARNET CROWの話題をおしゃべりするとき「ゆりちゃん」呼んでいました。
ですがその後、2枚のデビューシングルをCDショップで試聴したときに、私はなんとなくノリきれず、GARNET CROWの深みにはまり込んでいくことはありませんでした。いちおう「Mysterious Eyes」は買いましたけど。
そこからしばらく間があきます。ZARDファンするのに忙しかったというのもあったりして。
次にハマったのがベストアルバムでした。久し振りにガーネットデイズの到来です。
そしていつの間にか「ゆりちゃん」の愛称が「ゆりっぺ」で定着しているぢゃありませんかー。
しかしながら私の中では定着しそこねました、完全に(笑)。
ゆりっぺなんて、ゆりっぺなんて、っぺなんて、いーえーなーいー(口がはずかしがる)。
そして現在に至る。です。

2010年9月19日日曜日

「Tommy airline」お蔵入り

先日購入のTommy february6 の「Tommy airline」が、うっかりしててレーベルゲートCD2ものを買ってしまったので、CDexでオーディオトラックを吸いだしてみました。
生成されたオーディオファイルを、ヘッドフォンで聴いてみたところ、雑音や途切れは無いようです。

しかしこれでCD-Rに焼いてやればオッケーなのか、確信がもてない。
そこでグーグルさんのお力をお借りして、過去の遺物レーベルゲートCDについて調べるという、とっても今更感漂う作業をしました。
「Exact Audio Copy」というフリーソフトを使うと良いらしい、とか。ふんふん、なるほどねー。

しかし、そもそも、コピーガードを破ってコピーを作ること自体が法的に正しくない、とのことです。
仕方ないです。レーベルゲート版「Tommy airline」はお蔵入りです。CD棚のすみっこへ移動。
いつの日か、レアなコレクターズアイテムとしてプレミアが付いたりとか・・・ないですよねー。
音楽好きは、音が欲しいんだもの。鳴らせないものなんて。
ちゃんとしたCDで再版されているそうなので、いつかそちらを手に入れたいです。

2010年9月14日火曜日

「Tommy airline」がCDじゃなかった

3ヶ月ぶりにCD購入しました。
Tommy february6 「Tommy airline」
the brilliant green 「TERRA2001」
この2枚をゲットしました。いつもどおり中古です。

the brilliant green のほうは、私はどうも食いつきが悪く、聴き流す感じです。
嫌いではないんですけど。むしろ好きなんですけど。馴染むのに時間がかかるのですね。

Tommy february6 の「Tommy airline」にはがっつり食いつきましたー\(^o^)/
前に買ったアルバム「Tommy february6」も好き好き大好き。
キラキラ☆ロマンチック☆ポップ。やっぱりかわいいー。良いね良いねー。

と、せっかくゴキゲンだったのに・・・。
これ、CDじゃないじゃん!レーベルなんちゃらのばかやろー!!
中古だから、帯もロゴシールもないし、赤い丸い矢印マークがどこにも無かったんです。
CDではないということに気付かないまま、コンポでかけてしまったじゃないですか。
「TERRA2001」と入れ替えるときに、はじめて、「レーベルゲートCD2」の文字に気づきました。
あー、チクショー、うかっとしてました。
こんなものかけてたら、機器の寿命が縮まるだとか、場合によったら一発で壊れるだとか、聞き及んでいます。
うちの大事な大事なパナソニックハーフコンポを、破壊しなかったでしょうね?!
今のところ大丈夫そうではあるけれども、もし壊れてたら、取り返しが付かない。死ぬまでソニーを恨み憎む。大袈裟目に言ってみたけど、本気。

しかし、このCDのフリした音盤、このままじゃ怖くて聴けないですしねぇ、せっかく買ったのにもったいない。
CDexの魔法をかけようか?